月曜日, 10月 01, 2007

Heredia内観 その2


中には1910年の万博出展用に作られた木製のパビリオンを内包しています。新旧の対比がなかなか面白いです。
このリオハ地方はワインが有名で、数多くのワイナリーを擁しますが、最近ではこの後に見学に行ったゲーリー設計のマルケス・ド・リスカルやカラトラバ設計のイシオスなど、有名建築家の手によるワイナリーが増えているようです。

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Heredia内観 その1


内部は壁の構造体であるスチールのリブがむき出しになっており、“デキャンタ”の口に当たる部分がトップライトになっていて、そこから上屋との隙間から入り込んだ自然光が降り注いでいます。

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Heredia正面 その2


上屋根は正面右側から片持ちで支持され、デキャンタをかたどった母屋から少しオフセットされています。
建物の形状もザッハお得意の近未来的形状を基本としていますが、向かって左側の広場の床部にもザッハを象徴するような流麗なラインが刻まれていました。

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Heredia正面 その1


正面から見たところです。
ファサ-ドはデキャンタのかたちをモチーフにしているそうです。

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Lopez de Heredia


Halo(アロ)にあるワイナリー“Lopez de Heredia"に新設されたザッハ・ハディド設計のワイン販売所です。中ではこのワイナリーで造られているワインの試飲や販売が行われています。

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