月曜日, 10月 01, 2007

朝焼け


帰りの機内から撮影した朝焼け。
さて、次はどこに行くことが出来るでしょうか。
もう、今から楽しみです!!

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早朝のビルバオ空港


帰国の日の早朝、ビルバオ空港で撮った1枚。
空は湿りがちでしたが、照明に照らされて輝く空港の姿はとても美しく、感動的でした。

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ビルバオ空港内観


サンティアゴ・カラトラバ設計のビルバオ空港の内観です。
相変わらず構造美を前面に打ち出した意匠はとても優雅で繊細なイメージを与えます。ただ、一部外壁がかなり汚れており、メンテナンスの重要性を痛感しました。
ちなみに一部の自動扉は傾斜した壁に合せて、傾斜して設置されていました。

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夜のペドロアルペ橋


夜のペドロアルペ橋。
設計はJ.アントニオ・フェルナンデス・オルドネス。
正直、日中に見た時はなにかのダクトのようにも見えたのですが、夜はとても奇麗でした。

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シェラトンの客室内部


宿泊した部屋の内観です。
窓は公園に面しており(チェックイン後に変えて貰ったのですが・・・。)遮光と透光、2枚の自動昇降式ロールスクリーンが設置されていました。

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シェラトン・ビルバオ・ホテル


ビルバオで宿泊したシェラトン・ビルバオ・ホテル
設計はリカルド・レゴレッタ&ビクター親子です。

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メトロキャノピー


ノーマン・フォスター設計のメトロのガラスキャノピーです。
近未来的なデザインではありますが、どこか芋虫の背中のようにも見えなくもない・・・?

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Torres Isozaki


磯崎タワーの全景です。
日本の有名建築家が海外でも高い評価を得ている姿を見ると、羨ましくもありますが、とても励みになります。
ちなみにAteaはバスク語でゲート(Gate)、Torreはタワー(Tower)の意味のようです。

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Zubizuri


カラトラバ設計のズビズリ橋です。
ズビズリとはバスク語で“白い橋”と言う意味のようです。
カラトラバらしく、調弦構造の主梁と、そこからデッキを吊り下げる為のケーブルを利用して見事な造形美を創り出しています。
背後にはTorres Isozaki(磯崎タワー)が見えます。

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グッゲンハイム内観


実は内部は撮影禁止のようなのですが・・・。
形態的には内部も外部の有機的なフォルムを踏襲し、かつガラスと石、そして白い壁などで見事に構成されています。

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グッゲンハイム美術館を対岸から望む


ネルビオン川(ビルバオ川)を挟んで対岸から見たグッゲンハイム美術館です。外壁の大半はチタニウムで覆われています。館内で借りる事の出来る音声ガイドによると、設計には航空機の設計に用いるCADシステムなどが利用されているようですが、このうねる外観からもそれは頷ける気がします。

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グッゲンハイム ビルバオ


雨にけむるグッゲンハイム美術館です。
残念ながらこの日は雨だったのですが、後日晴れた日に見学する事が出来ました。
やはり、一目でゲーリーの設計とわかる、とても特徴的なデザインです。

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怪獣?


通り側から見たマルケス・ド・リスカルです。
一見、歴史ある街に忽然と現れた怪獣のようにも・・・?

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マルケス・ド・リスカル


Elciego(エルシエゴ)にあるフランク・ゲーリー設計のホテル、マルケス・ド・リスカル。ワイナリーの中にあり、このワイナリーツアーに参加する事で何とか近づく事は出来ましたが、中に入ることは出来ませんでした。ゲーリー独特の造形的表現が目を惹きます。

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ブドウを積んだトラック


トラックいっぱいに積まれたブドウです。
近くで出会ったこの近くに住む小さなワイナリーのおじさん家族にワインやマスカット、サラミやオリーブなどを御馳走になりました。
とても気さくで明るい人達で、バスク特有(?)の赤いベレー帽と共に記念撮影をしました。
自家製のオリーブやワインは絶品でした。

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Ysios内観 その2


うねる屋根は内部にもその構造体と共にそのまま“あらわし”となっており、ワインの為に調湿され、温度管理された樽の貯蔵空間をダイナミックに演出しています。

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Ysios内観 その1


内部の壁の一部はワインの色に合わせたのか(スペインではどうやら赤ワインの方が主流の様です)、鮮やかなワインレッドに染められていました。

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Ysios外観 その2


正面のエントランスを横からとらえたところです。巨大です。
想像していたよりもこの屋根はかなり大きなものでした。
建物の正面には池があり、水面に反射した光が木製の壁に映って揺れていました。




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Ysios外観 その1


Laguardia(ラグアルディア)にあるサンティアゴ・カラトラバ設計のワイナリー、Ysios(イシオス)です。波打つ外壁は木製、屋根はチタニウム鋼板でしょうか。

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Heredia内観 その2


中には1910年の万博出展用に作られた木製のパビリオンを内包しています。新旧の対比がなかなか面白いです。
このリオハ地方はワインが有名で、数多くのワイナリーを擁しますが、最近ではこの後に見学に行ったゲーリー設計のマルケス・ド・リスカルやカラトラバ設計のイシオスなど、有名建築家の手によるワイナリーが増えているようです。

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Heredia内観 その1


内部は壁の構造体であるスチールのリブがむき出しになっており、“デキャンタ”の口に当たる部分がトップライトになっていて、そこから上屋との隙間から入り込んだ自然光が降り注いでいます。

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Heredia正面 その2


上屋根は正面右側から片持ちで支持され、デキャンタをかたどった母屋から少しオフセットされています。
建物の形状もザッハお得意の近未来的形状を基本としていますが、向かって左側の広場の床部にもザッハを象徴するような流麗なラインが刻まれていました。

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Heredia正面 その1


正面から見たところです。
ファサ-ドはデキャンタのかたちをモチーフにしているそうです。

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Lopez de Heredia


Halo(アロ)にあるワイナリー“Lopez de Heredia"に新設されたザッハ・ハディド設計のワイン販売所です。中ではこのワイナリーで造られているワインの試飲や販売が行われています。

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ゲーリーの新作?ビル


たまたま立ち寄ったワインショップの店員さんに教えて貰って行ってみた出来立てほやほやの高層ビルです。店員さんの話では設計はフランク・O・ゲーリーとの事。早速、ネットで調べてみたのですが引っかかって来ませんでした。もし誰か情報があれば是非、教えて下さい。
仮にゲーリーの手によるものではなかったとしても、キャンティレバーで持ち出された中層階など、とても斬新で美しいフォルムでした。

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バルセロナ現代美術館


リチャード・マイヤー設計のバルセロナ現代美術館
この人の建築はいつも“白い”のが特徴です。
表の広場では若者が盛んにスケボーに興じていました。

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モンジュイック・タワー


サンティアゴ・カラトラバ設計のモンジュイック・タワー。
その有機的なフォルムはカラトラバの真骨頂。

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バルセロナ・パビリオン内観


バルセロナ・パビリオンの内観です。
今から80年近くも前(1929年バルセロナ万博)に、このような空間を実現していたミースの才能には本当に脱帽です。

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バルセロナ・パビリオン入口


バルセロナパビリオンの入口。
比較的早い時間に行ったせいか、人も少なく、ゆっくり見る事が出来ました。
でも実は、本来のエントランスは反対側と言う話もあるようです。

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Barcelona Pavilion


かの有名なバルセロナ・パビリオンです。
L2・L3のパラレル駅でロープウェーに乗り換えてパルク・ド・モンジュイックまで行き、そこから路線バス(55番)に乗って行きました。(最初から路線バスで行くなど、もっと簡単な行き方もあったのかもしれませんが・・・。)
その見事なまでのバランスと絶妙な空間構成に魅入られてしまいました。

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アグバル・タワー エントランスホール


アグバル・タワー1階のエントランスホール。
ランダムに開いた開口部から光が差し込み、独特の雰囲気を醸し出していました。

Torre Agbar エントランスキャノピー


緩やかに弧を描くアグバル・タワーのエントランス・キャノピー。